2017年 骨粗鬆症治療薬の処方実態追跡調査
―薬剤の変更状況や骨密度・満足度を分析―
2017.02.03
当資料は、2014年度および2016年度に実施した「骨粗鬆症の患者調査」において、連続参加した被験者145人の薬剤変更状況や骨密度・満足度について追跡調査を行ったものである。調査の結果、薬剤処方内容は、いずれの年度でもBP製剤のみを処方された被験者が約4割を占めることが分かった。さらに、処方内容の変更状況では、2014年度の内容から全く変更がなかった被験者が全体の51.0%となった。
関連商品
-
患者調査シリーズNo.59
潰瘍性大腸炎の患者調査
―活動期・寛解期の薬物治療の実態と、今後の薬剤ニーズを探る― -
患者調査シリーズNo.57
腎性貧血の患者調査
―CKD・慢性腎不全患者における貧血症状と薬物治療の実態を探る― -
ドクター調査シリーズNo.41
(一次性)シェーグレン症候群のドクター調査
―ステロイド/免疫抑制剤/生物学的製剤の使用実態とアンメットニーズを探る― -
2019年 製薬企業のR&D戦略
―ベンチャー,アカデミアとの提携を強化する各社のR&D戦略―